noteで測量士・測量士補の受験について書きはじめてみた。


独学3週間で測量士を取得したヤエガシです(すごい)こんにちは。

測量士の資格って大学卒業(専門学校卒業)+実務経験で貰えるので、試験合格で取得してる人って凄く少ないんですよね。
けど、試験合格で取得したら、大学や専門学校いった人と比べて学費分コスパ良い!やったぜ!
というわけで、試験合格って手段もアリだと思うんです。
なので、そんな自分の経験を売りたくnoteはじめました

来年の試験までには、ちゃんと「コレ読んで勉強に活かせば楽に受かる(5割ぐらいは)」ってのを書くつもり。


noteって?

https://note.mu/

文章や画像、音声ファイルを簡単に売り買い出来るサービスです。
近頃ではブロガーの多くがnoteに移行したなんて噂もチラホラ。
そしてアフィリエイターは残って、検索が有利になって、お互い稼ぐ場が分かれてwin-winなんて噂も。(自分はどっちでもないので、よく知らないけど。)

ジャンル問わず色んな人が色んなnoteを作って公開してるので、ザッピングしたり検索したりしたら何かしら面白いnoteに出会えると思う。


noteにした理由。

資格取得に関する事なので、こちらで書くべき事ではあるのだけれど…

noteなら有料に出来るし。


収入源の多角化

事業者も個人も収入源は3本柱が適切だと考えています。
これは全部そんぐらいに細分化した方が良いと思います。

例えば

泰進測量 ●測量業務
        ・公共委託
        ・他社の協力会社として
        ・たまにある登記を伴わない個人
     ●その他業態(web)※実際にはない。
        ・アフィリエイト
        ・アプリ
        ・投資
     ●その他業態(不動産経営)※実際にはない。
        ・賃貸からの家賃収入
        ・Airbnb
        ・シェアハウス

個人(自分を含めた従業員) ●泰進測量からの給与所得
              ●投資
              ●web

みたいな感じで。
そして、その3本柱の収入はバランスが取れている事が理想ですね。
全部ピッタリ同じぐらいというわけではなく、
   ●固定費を賄える生存資金。
   ●趣味や投資に使える余剰資金。
   ●ワンチャン大当たりしたら遊んで暮らせるかも知れない事への投資資金。
といった区分で。
内容は人それぞれだとは思いますが、区分した方が良いと思います。


実際の所、noteでそんな大それた金額が手に入るとは思っていませんが、web収入の一環になってくれたら良いなと思い、noteにしておきました。
やってみて強い需要が感じられたり、自分の執筆スキルが納得できる所まで育ったりしたらKDP(Kindleダイレクトパブリッシング)で電子書籍として販売するのも良いかと思います。


簡単な所で第一歩を。

ここ数年のwebは、個人がカジュアルに収入を得られるサービスが多数あります。
それは、このnoteだったり上で書いたKDPだったり。
他にもbooth(最近マッハ新書ってのが流行ってる。)や、polca(少額カンパサービス)などなど。

「売れる物なんてないよ」と思う人が多いと思いますが、どんな所にも潜在的な需要は眠っている物だと思います。
特に、趣味に分類される物事は。
今回ご紹介したnoteでは、それが簡単カジュアルに試せるので、先ずはやってみるってのはいかがでしょうか?


なんて、偉そうな事を書きましたが自分の「その他の収入」は未だ確定申告いらない程度。
ただ、去年はギリギリで仮想通貨を売ってたら確定申告しなくちゃって感じだったので、今年からは「その他の収入」も調整なんてせず、ドシドシとやっていこうと思っています。
もっと若いうちにこーいうのやっておけばな…と後悔する事が多いので、やってみて自分の感じた事や、改善点などはこうしてシェアしていきます。(備忘録ついでに。)

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